高根沢町社会福祉協議会の主な事業

地域福祉

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ひとりぐらし高齢者・高齢者世帯の登録と訪問による生活支援

生活支援
希望された65歳以上のひとりぐらし高齢者と65歳以上の高齢者世帯の情報をコンピュータに入力し、詳細な福祉対象者名簿にしています。
この名簿を基に社協のヘルパー資格を持った職員が高齢者宅を訪問し、安否確認と相談業務を行っています。また、地域の民生委員さん・在宅福祉協力員(対象世帯の近くの方2名)と協力し、日々の安否確認も行っています。
登録のひとりぐらし高齢者は約300世帯で、高齢者世帯は約150世帯です。

安心見守り牛乳事業

登録したひとりぐらし高齢者の内、75歳に達した方のお宅へ2日に一度牛乳を宅配して、日々の見守りを行っています。
訪問する宅配員がいつもと違う様子を発見した場合には、社協もしくは町健康福祉課にて連絡を受ける体制をとっています。

日常生活用具貸与事業

介護保険認定外の方、又は介護認定を受けていても福祉用具貸与が受けられない方(要介護1以下の認定を受けた方)に、下記の介護機器を無料で貸し出しています。
ご利用になりたい方は、社協にご連絡ください。
○ 特殊寝台(介護ベット)
○ 車イス
○ 歩行器
○ ポータブルトイレ等

地域の居場所(いきいきふれあいサロン)設置推進

地域のボランティアを担い手として、近くで気軽に集まれる場所「地域の居場所」づくりを進めています。行政区単位で設置できますので、設置を検討してみませんか。

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